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カルシウムの基礎知識

カルシウムを取りすぎるとどうなる?カルシウムの副作用やデメリットについて

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カルシウムはよく知られている元素の一つです。

私たちの体の中にも微量のカルシウムが存在し、体の中では骨の原料になったり、筋肉を動かしたりすることに使われています。

そのため、私たちが健康に生きるためには必須となる元素です。

カルシウムは牛乳などにもたくさん含まれていることはよく知られています。

よく短気な人にはカルシウムを摂るように進めたりしますが、逆に、カルシウムを摂り過ぎてしまった場合にはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

この記事ではカルシウムの過剰摂取によるデメリットについて紹介します。

カルシウムのデメリットにはどのようなものがある?

一般的にはカルシウムを食事から過剰に摂取したとしてもデメリットが起きてしまうことはほとんどありません。

これはカルシウムの濃度を一定に保つ機能が体の中に存在しているためです。

私たちの体にはカルシウムの濃度を調節する3つの調節機能があります。

一つ目はビタミンD、二つ目はパラソルモン、3つ目はカルシトニンです。

この3つの調節機能が相互的に働きあい、血液中のカルシウム濃度が一定値になるように調節しています。

カルシウムを摂り過ぎた場合でも、血液中のカルシウム濃度が高くなると、腸からのカルシウムの吸収を抑制するように働きかけます。

すると、摂り過ぎたカルシウムはそのままお尻から体の外に排泄されるので、心配いりません。

また、万が一カルシウムの血液中の濃度が高くなり過ぎた場合でも、おしっこから排泄するカルシウムの量を増やしたり、骨に吸収させたりして、血液中のカルシウム濃度が上がり過ぎないように働きかけます。

 

そのため、普通に生活している範囲ではカルシウムの摂りすぎによるデメリットが現れることはほとんどありません。

カルシウムのデメリットはない?

しかし、サプリメントなどを用いてカルシウムの大量摂取が長期間続いた場合には、カルシウムのデメリットが現れてしまう可能性があります。

厚生労働省が定めている上限は、1日2,500mgとなります。それ以上の摂取には注意が必要です。

この1日あたり2,500mgというのはカルシウムが大量に含まれている食品として知られている牛乳で換算すると、約2L以上になります。

牛乳を2L以上飲み続けることはほとんどありませんが、サプリメントなどでカルシウムを補正する生活を長期間続けている人は注意が必要です。

サプリメントを取り続けている人で、おかしいなと感じることがあった場合には病院で血液検査をしてもらうことで、血液中のカルシウム濃度を簡単に調べることができます。

カルシウムの過剰摂取によるデメリットまとめ

カルシウムは一般的には食事から取りすぎることでデメリットを発症することはほとんどありません。

しかし、サプリメントで長期間にわたって補正している場合、長期的な過剰摂取の状態になっていることがあります。

長期的な過剰摂取では下痢になる恐れがあります。

サプリメントを長期間摂取している人は病院で血液検査を行うことで簡単に血液中のカルシウム濃度を調べることができるので、一度調べてみると良いかもしれません。

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